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地下住民が地上住民の役に立つ


地下原発のあるエリアの地下住民は復旧作業をしているのだろう。
結果的に電力復旧という点で地上住民の役に立つのだろう。

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≪転載≫ 【緊急】北海道全域停電について
https://simplewa.blog.fc2.com/blog-entry-723.html
 

Tag : 地下原発 地下住民 なかよし

≪転載≫ 【緊急】北海道全域停電について


(真)日本の黒い霧さんより転載させていただきます。

なお、フォントサイズ特大かつテキスト色薄紫は当方で行わせていただきました。

※2018.9.6 20:20 の時点での日本の黒い霧さんの記事を転載させていただいています。

【緊急】北海道全域停電について - (真)日本の黒い霧
http://adoi.hatenablog.com/entry/2018/09/06/103758

<転載開始>

※この記事は(新)日本の黒い霧に掲載された同名記事のコピーです。新たな状況分析の上、加筆されることがあります。

本日未明、北海道で大きな地震が発生し、この記事を最初に掲載した時点で、北海道の全域が停電していると報じられていました。政府発表では、停電の理由を次のように述べてます。

 ・北海道の電力需要の半分を供給している火力発電所が止まった
 ・周波数の同期が乱れるので他の火力発電所も止めた


 全部嘘です


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本件について明らかな嘘を公言した世耕弘成経済産業相


150万戸分もの大電力が、わずか一箇所から広大な北海道内に供給できない理由は、(新)日本の黒い霧「大電力送電の大嘘」をお読みください。全域で停電が起きているのは道内各地にある地下原発が連鎖的に緊急停止したからです。地上からの予備電源供給が途絶え、地上発電所近くの地下原発から次々と連鎖的に緊急停止が起こった、それがそもそもの原因です。周波数とか直接関係ありません、素人を煙に巻く言葉です。

私が推測する地震発生から停電までの経緯です。

 1 安平町周辺にある広大な秘密地下施設の地盤が崩落
 2 大規模地震を誘発
 3 地上火力発電の停止
 4 地下発電施設への予備電源供給の停止
 5 連鎖的に地下原発が緊急停止


その他、地下原発が緊急停止した理由に、地震により地下原発電力供給エリア内の送電施設などが倒壊し、急な抵抗減少に伴う過給電による障害を避ける目的もあったと考えられます。なお、地盤が崩落したのは、この夏続いた台風による雨の影響が大きいでしょう。

今回の地震大分の中津のように地下施設の一部が露になった箇所があると思います。地元の方はそのような写真を積極的にSNS等へ投稿して頂きたいと思います。すぐに消される場合は、むしろ確度が高いと考えてください。自衛官や消防士の偽装を施した地下施設関係者にも要注意です。

予備電源が復旧されれば、電力はすぐに供給されます。もちろん、お近くの地下原発から。なお、発生経緯などから鑑みて、放射能等の地上への影響はほとんど無いと考えられます。


電気を専門にされている方、現在勉強している方、この件について本気で調べてみてください。きっとあなたも日本国政府の嘘が見抜けるはずです。世耕大臣、北海道民・国民を愚弄した虚偽会見の責任はとっていただきますよ。

 

■政府は地下施設従業者の救助を

Wikiペディアによると、北海道電力の苫東厚真発電所は1,2,4号基を合わせた最大発電量が165万kWとあります。確かに大電力でありますが、大電力が長距離送電できないことは再三このブログでお伝えした通りです。その有効範囲を半径20km範囲とすると、地図上では以下図の円の範囲にとどまることになります。お気付きのように、空港のある千歳市にすら供給できていない可能性があります。

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都市への電力供給ができないのに、何故巨大な発電施設を建設したのか?今回の停電事故では「バランス」が言い訳の一つになっていますが、そのバランスとは、上記円内において成立する言葉なのです。つまり、発電量に見合う大消費施設がこの円内にあるということを暗に示しているのです。私はそれを、政府がひた隠しにしている巨大地下施設と想定しています。そして、地中深くに建設されたその施設こそが、地下地盤の崩壊により今回の地震の原因となったと考えます。

発電所が機能を止めた理由も、地震による物理的被害だけでなく、電力の大消費施設が突然失われたことによる電気的障害も大きな原因であったと考えられます。そのメカニズムを以下に説明します。電力をW、消費を電気抵抗のR、そこに流れる電流をIとしましょう。この関係式は次のようになります。

 W=R×I2

この状態でバランスが取れていた時、突然Rの値が小さくなったらどうなるでしょう?その値をRsとします

 Rs << R

するとこのバランスをとるために電流値Iは一気に増加します。それをIbとします。

 Ib >> I

Rsが0に近づくほど、Ibは無限に大きくなろうとします。すると、送電経路が電流値増加による磁場の圧縮力に絶えられず、放電したり最悪の場合発火するようになります。それが発電施設そのものを破壊するのです。

今回の場合、発電所が損傷した主原因はどちらかというと後者の方でしょう。それよりも私が気になるのはそれだけの電力を扱う地下施設の規模です。軍事目的か何かの研究機関かはわかりませんが、施設の規模もさることながら、相当数の人員がそこに従事していたはずです。その中には、私が地下住人と呼ぶ、地上社会に戸籍のない人たちが多数含まれると予想されます。その数数千人、いや数万人でしょうか。その人々が、おそらく、地下施設の崩落により相当数傷ついているはずです。

私が日本国政府に望むのは、戸籍があろうとなかろうとそれらの人々を救助し適切に保護することです。そのためには、これまで吐いてきた嘘を認め、事実を公表した上で国家的な収容プロジェクトを開始することです。このブログは、優秀な国家官僚の方々もお読みになっていると思います。今こそ皆様の勇気ある英断を私は望みます。



"Aber der Staat lügt in allen Zungen des Guten und Bösen; und was er auch redet, er lügt—und was er auch hat, gestohlen hat er's."
----------------------------- zitiert aus "Auch sprach Zarathustra" von Nietzsche
「国家が語る言葉はどれも嘘であり、国家が保有するものはどれも盗んだものだ」
----------------------------- ニーチェ「ツラトゥストラはかく語りき」より 

 

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管理人 日月土


<転載終了>

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この世を去った赤ちゃんへ 最初で最後の1着贈ります


この世を去った赤ちゃんへ 最初で最後の1着贈ります:朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASL7Z431QL7ZUJHB009.html

<転載開始>

 助産師の浅野智恵(ともえ)さん(48)が、流産や死産の赤ちゃんに着せるために小さめの服を手作りして家族に贈る活動を続けている。自身も死産の経験があり、子を亡くした母親に孤独感を感じさせないよう、向き合っている。

 小さめの服は柔らかい色合いで肌触りもなめらか。布が重なった部分がでこぼこして着心地が悪くならないように外側に縫い目を出し、はだけないように腰あたりはレースのリボンで結べるようにしてある。

 水戸赤十字病院(水戸市三の丸3丁目)に勤務する浅野さんは、助産師として別の病院に勤めていた22年前、授かっていた赤ちゃんを19週目で亡くした。両手のひらを並べたくらいの大きさの男の子だった。定期健診を受けた際に心音が止まっていることがわかり、おなかから取り出す手術を受けた。銀色の冷たい皿に乗せられた赤ちゃんを見て、その場で泣き崩れた。

 手術後、「せめて服を着せてあげたい」と思った。周囲の人から「お人形の服を着せたらいいじゃない」と言われたが、人形の服は布がかたく、首回りも窮屈で着心地が悪そうに思えた。新生児用の服を急いで用意したが、50センチの肌着は小さな体をすっぽりと覆い隠してしまった。

 当時勤務していた病院は忙しく、無理をして働いていた自分を責めた。食事や検温の時間以外、一人で過ごし孤独を感じた。院内の新生児の声を聞くと、子どもへの申し訳なさや、いなくなってしまったことへの悲しみから何度も窓から飛び降りようと考えた。

 そんな浅野さんに、1人の先輩助産師は「ごめんなあ。気の利いたこと一つ言えなくて」とベッドのそばで手を握って寄り添ってくれた。先輩の姿を見て、「子どもを失ったお母さんがいたらその悲しみを少しでも和らげたい」と助産師を続けることを選んだ。

 時間が経つにつれて少しずつ「子どもに恥じない人生を送ろう」と思えるようになった。2012年ごろ、身近な人の死の悲しみを和らげる「グリーフケア」の研修に参加した同僚が、小さなベビー服の型紙を浅野さんに渡して、死産した子どもに着せる服を作ってみることを勧めた。浅野さんはその後、入院していた1人の母親の死産をきっかけに服を作り始めた。

 手芸店でやわらかい布を探し回ったが、小売りでは取り扱っていないと聞いた。「最初で最後の1着だから」と素材と着心地にはこだわった。ベビー服売り場で一番小さいサイズの肌着を買い、それをほどいて縫い合わせて作った。

 6年ほど前から、服を作って贈り始めた。服を渡した母親たちからは、「あのときにお洋服を着せてあげられてよかった」と言われたこともあるという。

 「赤ちゃんの死を待っているみたいだから、あまりたくさんは作らない」と3着ほどだけ取り置きしている。服を贈ることを通じて、悲しみを受け止めきれない母親や家族の気持ちに寄り添いたい。「一緒に泣くだけでなく、助産師として自分にできることを、悲しむ人に前を向いてもらうために全うしたい」と小さな服をなでながら話した。

<転載終了>

2018年8月12日はJAL123便撃墜、生存者虐殺が行われてしまってから33回目の慰霊の日です






Tag : JAL 123便 クロカモ

2018年台風12号は円を描くようにすすむのか?


■2018年台風12号の経路(2018年7月30日午前9時時点)。

taihu201812_001.png

気象庁 | 台風情報 より
http://www.jma.go.jp/jp/typh/


■1974年台風14号の経路。

taihu197412_001.png

気象庁|台風経路図1974年 より
https://www.data.jma.go.jp/fcd/yoho/typhoon/route_map/bstv1974.html