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UbuntuにGoogle日本語入力を入れた

Anthyはちょっと勘弁ですね(笑)
前からGoogle日本語入力(Mozc)を入れたいと思っていたのですが、パッケージの公開ではなかったからですねえ。
ところがなんとMozcのリポジトリを作成、公開してくださている方がいるようでした。

Mozc - Google日本語入力のオープンソース版
http://linux.ikoinoba.net/index.php?UID=1273605455

sudo apt-get install ibus-mozc

これだけでインストールができました。

そして

ibas-setup

で設定画面を呼び出して設定です。

いやあこんな簡単にいくとは。

ちなみにうちの環境は、Ubuntu 10.10です

Ubuntuでプリンタ設定

いたって簡単にできました。

OS:Ubuntu 10.10
プリンタ:エプソン PM-T960

1.ドライバをダウンロードします。
http://avasys.jp/product/linux_driver/lsb/epson-inkjet/escpr/

2.ドライバをインストールします。

3.プリンタをUSBで接続します。

4.「システム」→「システム管理」→「印刷」をクリックします。

5.プリンタが追加されていると思うのでテスト印刷します。

これだけです。

PuppyのUSBブートの忘備録

USBメモリ:1GB

Puppy:puppy-2.16.1-JP.iso

syslinux:4.03

あらかじめ7-zipをインストールしておく。

①puppy-2.16.1-JP.isoをダウンロードする。

②USBメモリをFATでフォーマットする。

ここではドライブレターをf:とします。

③7-zipでpuppy-2.16.1-JP.isoを開いて「[BOOT]」以外をUSBメモリにコピーする。

④USBメモリ内のisolinux.bin→syslinux.bin、isolinux.cfg→syslinux.cfgとリネームする。

⑤syslinux.cfgをワードパッドで開いて次のように編集する。

append initrd=initrd.gz pmedia=cd

上記を下記のように編集する。

append initrd=initrd.gz pmedia=usbflash acpi=off

*私の環境では「acpi=off」を入れないと「loading kernel modules」のところでストップしてしまいました。

⑥syslinuxをダウンロードする。

⑦syslinuxを解凍してCドライブ直下に置く。

C:\syslinux

⑧コマンドプロンプトを管理者として起動する。

⑨c:\syslinux\win32に移動する。

⑩syslinux –ma f:

と入力してエンター。

ここではf:としましたがそれぞれの環境に合わせてください。

⑪BIOSの設定でUSBメモリが優先的に起動するようにしてUSBメモリからPuppyを起動する。

Google ChromeのキャッシュをRAMディスクで。

まずはRAMディスクを導入してください。
前回の記事「Dataram RAMDisk Configuration Utility の導入」を参考にしてくださればと思います。

では、Google ChromeのキャッシュにRAMディスクを割り当てる手順を書いていきます。

①C:\Users\ユーザ名\AppData\Local\Google\Chrome\User Data\Default\の中のCacheフォルダを削除します。

②RAMディスクのドライブのCacheフォルダを作成します。
前回の記事で「R:\」のドライブを作成したので、ここでは「R:\Cache」としたいと思います。

③コマンドプロンプトを管理者権限で起動します。

④シンボリックリンクを作成します。
mklink /d "C:\Users\ユーザ名\AppData\Local\Google\Chrome\User Data\Default\Cache" "R:\cache"

これでOKです。
Google Chromeでブラウジングしてキャッシュが溜まっていくのを確認してください。

Dataram RAMDisk Configuration Utility の導入

RAMディスクを利用して高速化しようという試みです。
なにを高速化するかというとブラウザのキャッシュをメモリに割り当てて高速化しようという試みです。
この記事ではRAMディスクを完成させるところまでで書かれており、ブラウザのキャッシュ設定は後ほど書いてみたいと思います。

*必ず自己責任で行ってください。
私の環境ではOS起動→デスクトップ画面の表示の途中で止まるといった現象が起こり、仕方がないので電源をポチッと押して終了させたこと一度あります。
その時RAMディスクのサイズを256MBで設定したにもかかわらず起動したら512MBになっていたという不可思議なこともありました。

では始めましょう。
まずは私の環境を超簡単に。
OS:Windows7 64ビット
ブラウザ:Google Chrome 8.0.552.215
RAMディスク作成ソフト:Dataram RAMDisk Configuration Utility 3.5.130

http://memory.dataram.com/products-and-services/software/ramdisk/download-ramdisk
からダウンロードし、インストールします。

②SettingsタブでDiskSizeを512MB、パーティションタイプをUnformatted、BotSectorSettingsをWindowsBootSectorに設定してStartRAMDiskをクリックします。
ram01

③LoadandSaveタブでLoadDiskImageAtStartupにチェックを入れFilenameを「C:\RAMDISK.img」に設定します。
SaveDiskImageOnShutdownにチェックを入れFilenameを「C:\RAMDISK.img」に設定します。
ram02

④Fileメニュー→SaveSettingsをクリックして設定を保存します。

⑤コントロールパネル→管理ツール→コンピューターの管理を起動してディスクの管理を選択します。

⑥上記で作成したRAMディスクをNTFSでフォーマットします(細かい手順は省略)。
ram03

⑦スタート→コンピュータで表示されていればOKです。
これで「R:\」(私の環境ではRドライブとした)の完成です。
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