車酔いの時のおまじない

車酔いをする子供でした。
バスで遠足、少年野球の試合で車移動なんていうと、ほぼ車酔いしていました。
そんなときは惑を開けて風にあたるのですが、それでもよくならないことがありました。
そういう時の切り札は、「てのひらをたいように」を心の中で歌うことでした。
ほんとうに不思議で、車酔いがおさまってしまうのです。
この歌の歌詞が自分の求めていることなのかなと、大人になって勝手に思っています。

(髪の毛を引っ張ると車酔いがおさまるのもこれまた不思議)
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